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2014年4月20日 (日)

ギャラリートークご報告

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話し手:ポーラ文化研究所主任学芸員 津田紀代氏

一つ一つの香水瓶をピックアップしながら、誰がデザインしたのか、デザイナーの顔写真を使いながら解説して頂いた。
20世紀以降、ポール・ポワレさんが香りとファッションを結びつけ、ココ・シャネルさん始めとする服飾デザイナーがガラスの香水瓶のデザインにも乗り出した。


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話し手:香りの専門誌「パルファム」編集長 平田幸子氏

昔は防腐剤などの技術が発達していなかったので、腐敗したにおいを紛らわすためや体臭を紛らわすために発達したのが香りの源である。 それがバラなどの植物の香りであり、麝香など動物性の香りであったり… 
東南アジアなど暑い地域に香りが発達し、シルクロードを渡ってヨーロッパなどに広がった。


スペシャルトークの様子は以上のようだった。

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