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2022年3月31日 (木)

ブログ終了のお知らせ

本日付けをもちまして、ブログは終了させていただきます。

長きにわたりご覧くださいましてありがとうございました。

これからは、Facebook、Twitter、Instagramにて

情報を発信していきますので、そちらをご覧ください。

ありがとうございました。

 

2022年3月 6日 (日)

休館のお知らせ

3月7日(月)~3月11日(金)は、展示替えのため休館いたします。

3月12日(土)からは巡回展「日本ガラス工芸協会 創立50年記念『’21日本のガラス展』」を開催いたします。

 

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2022年2月24日 (木)

作品ピックアップ⑦

Barracks

Barracks / 赤い窓/岸本耕平/2010年/撮影:岡村喜知郎

「赤い窓」のシリーズは、「バラック(ほったて小屋)」に着想を得る。過酷な環境を乗り切り生きるために作り上げたバラックのように、寄せ集め作られたものが持つエネルギーを表現し、そこに存在する「赤」は人間が本質的に有する生に対する情念と未来への希望を象徴する。様々なガラス片を寄せ集め、板状に成形しロールアップ技法で制作する。

2022年2月17日 (木)

作品ピックアップ⑥

Chernobyl

Chernobyl‐Fukushima/パヴェル・ヴォイニトスキー/2015年/撮影:岡村喜知郎

1986年のチェルノブイリ原子力発電所事故により作家の故郷ベラルーシは放射能雲に覆われた。2011年福島第一原子力発電所事故が起こり、またしても無数の穏やかな日常は失われる。二つの女性の頭部がガスマスクのチューブで繋がれ、一方は血を流し大きく膨らむ。ガラスを媒体として作家の溢れ出す感情が伝わる

 

2022年2月14日 (月)

休館日のお知らせ

2月15日(火)は休館日です。

(毎月第3火曜日は休館です)

またのご来館をお待ち致しております。

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2022年2月10日 (木)

作品ピックアップ⑤

Woven-glass

Woven Glass 夢/橋本和代/1999年

オベリスクのような立体のなかに太陽の光を浴びて虹色のピラミッドが浮かぶ。バーナーの熱で溶かし糸状にしたガラスを紡ぎ、編むように熔着を重ねる。もろく折れそうな細いガラスの糸は光を反射してキラキラと眩しい輝きを放ち、危うさの中にガラスの強さを共存させる。

2022年2月 9日 (水)

展示風景:展示室4

現在開催中の当館所蔵品によるテーマ展「リフレクション」。

同時開催として展示室4「20世紀の巨匠とガラス」では、ピカソやダリなどのデザインをもとにイタリアやフランスで制作されたガラス造形作品を紹介しています。

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2022年2月 3日 (木)

作品ピックアップ④

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変わりゆくもの Ⅰ/渋谷良治/2000年

表面のテクスチャーは自然石から型取り、鋳造・研磨によって成形する。地球は誕生以来、様々な要素により環境が変化してきた。その一つである人類は地球環境にどのような影響を与えているのか。緑色のガラスで表した大地は、破壊と搾取が繰り返された自然の姿だろうか。環境問題に対する作家の思いが込められる。

 

2022年2月 2日 (水)

展示風景:展示室3

現在開催中の当館所蔵品によるテーマ展「リフレクション」。

同時開催として展示室3「中国清朝のガラス」では、中国清朝時代の色鮮やかなガラス工芸作品を紹介しています。

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2022年1月28日 (金)

「冬はガラ美でほっこり!セレクトワークショップ」開催中

年齢問わず気軽に楽しめる、ガラス工作のワークショップ。月ごとに異なる内容で実施します。

1月は「ミニルーターでガラス彫刻」です。鉛筆型の電動ルーターを使ってガラス器に絵を彫刻します。

※新型コロナウイルス感染症拡大防止により、新たな予約並びに当日受付不可です。

何卒ご理解くださいますよう宜しくお願い致します。

 

開催日時: 20222月までの毎週土・日曜日、祝日

各日①13:30 ②14:15 ③15:00

参加費:500(高校生以上は別途観覧料必要)

定員:各回5(参加者1名につき付添いは1名まで)

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